キーワードの考え方-SEOSTUDIO.net-埼玉県川越市

重要なキーワードの選定

キーワード選定で重要なことはそのキーワードに価値があるかどうか、ということです。価値のあるキーワードでどれだけ上位検索されるのかがポイントになります。
例えば、SEO業者が必死になって上位表示させたいキーワード「検索エンジン上位表示」を調べてみますと月間検索数は1,401回ほどです。それに対して人気のキーワード「YouTube」を調べてみますと月間検索数は7,000,000回を越えています。

キーワードの重要度は無料登録ドットコムのキーワードアドバイスツールプラスを使い調べます。キーワードとその関連キーワード及びその月間検索数を表示します。キーワード選定の際は必須です。

キーワードアドバイスツールプラス

キーワードアドバイスツールプラス

キーワード選定はインターネットに於けるマーケティングにおいて非常に重要な要因と言えます。つまり価値の低いキーワードで1位を目指すよりは価値の高いキーワードで30位を目指すほうが有効です。また、複合検索におけるスモールキーワードとの組み合わせも有効です。ビッグキーワードとは主要な単語で、スモールキーワードとはビッグキーワードを補う単語です。

例:

DVDショップの場合
目的:DVDショップAさんのホームページの目的は、DVDをインターネットで通販することです。今回ソフトバンクの白い犬カイ君のDVDを新発売します。
キーワード:カイ君に関連するキーワード「役者犬、白犬、ソフトバンク、CM、お父さん」を使ってみます。

熱帯魚ショップの場合
目的:熱帯魚ショップBさんのホームページの目的は、熱帯魚販売は来客数をアップさせるため、水草販売では通信販売も行いたいとのことです。
キーワード:熱帯魚と水草を別のページにしてキーワードを作ります。熱帯魚のページでは「熱帯魚、販売、XX県 ZZ市」などとします。水草のページでは「水草、水草、販売、アクアリウム、通信販売」などにします。

ビッグキーワードとスモールキーワードの効果的な採用

弊社のある一つホームページで検索される上位3つのキーワードを観察してみると、20%を占める3つのキーワードがビッグキーワードとなり、80%のその他の内この3つのキーワードを補うスモールキーワードとの組み合わせで全体の50%を占めます。残りの50%はそれ以外の多数のキーワードとそれらを補うスモールキーワードになります。複合検索がいかに多いことかが分かります。複合検索でのキーワードの組み合わせに重要なポイントがあるのです。

複合検索

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