キーワードの考え方

重要なキーワードの選定

キーワード選定で重要なことはそのキーワードに価値があるかどうか、ということです。価値のあるキーワードでどれだけ上位検索されるのかがポイントになります。
例えば、SEO業者が必死になって上位表示させたいキーワード「検索エンジン上位表示」を調べてみますと月間検索数は556回ほどです。それに対して人気のキーワード「冬のソナタ」を調べてみますと月間検索数は499,000回を越えています。

キーワードの重要度はオーバーチュアのキーワードアドバイスツールを使い調べます。キーワードとその関連キーワード及びその月間検索数を表示します。キーワード選定の際は必須です。

キーワードアドバイスツール(1)キーワードアドバイスツール(2)

キーワード選定はインターネットに於けるマーケティングにおいて非常に重要な要因と言えます。つまり価値の低いキーワードで1位を目指すよりは価値の高いキーワードで30位を目指すほうが有効です。また、複合検索におけるスモールキーワードとの組み合わせも有効です。ビッグキーワードとは主要な単語で、スモールキーワードとはビッグキーワードを補う単語です。

例を挙げてみますと、

熱帯魚ショップの場合
目的:群馬県M市にある熱帯魚ショップBさんのがホームページの目的は、熱帯魚販売は来客数をアップさせるため、水草販売では通信販売も行いたいとのことです。
キーワード:熱帯魚と水草を別のページにしてキーワードを作ります。熱帯魚のページでは「熱帯魚 販売 群馬県 M市」などとします。水草のページでは「水草」、「水草 販売 通信販売」などにします。

テニスサークルの場合
目的:埼玉県K市の趣味のテニスサークルSさんのホームページの目的は、女性メンバーの募集です。3ヶ月間無料のサービスを付けます。
キーワード:「テニス K市 無料 募集 女性」などと複数のキーワードを用います。その地域が市ではなく小さな村であれば「テニス K村」などにします。地域の人工によりキーワードの検索結果数は変わります。

ビッグキーワードとスモールキーワードの効果的な採用

弊社のウェブサイトの一つwww.scarele.comで検索される上位3つのキーワードを観察してみると、20%を占める3つのキーワードはビッグキーワードとなり、80%のその他の内この3つのキーワードを補うスモールキーワードとの組み合わせで全体の50%を占めます。残りの50%はそれ以外の多数のキーワードとそれらを補うスモールキーワードになります。複合検索がいかに多いことかが分かります。複合検索でのキーワードの組み合わせに重要なポイントがあるのです。

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